中・上級者のためのCFD取引ガイド

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CFD取引の価格と時間

CFD取引の時間や価格の決まり方について説明します。

マージンコールとは?
CFD取引では最初に必要証拠金を納めます。取引を開始して損失が生じ、それが証拠金の一定額を割ると証券会社から警告されます。これがマージンコールと呼ばれるものです。マージンコールの額は各証券会社によって異なるので、それを確認するとともに現在の状況をよく把握しておく必要があります。マージンコールがかかって更に損失を出し続けると、強制決済のロスカットになるので注意が必要です。
発生した場合
CFD取引でのマージンコールが発生すれば、2つの方法で対処することになります。1つ目が必要証拠金の額を追加入金する、2つ目が現時点で強制決済する、です。追加入金は追証と呼ばれますが、追証は証券会社の取引時間内でなければ出来ないので、マージンコールを見逃さないようにすることが重要だと言えます。また、値動きをよく把握し、マージンコールがかかりそうな状況であれば早めに入金しておいた方が良いでしょう。特に週末は入金制限がかかるので要注意です。
ロスカットにならないために
始めから余裕資金を多めに作っておくことが重要だと言えます。必要証拠金の最低額の入金ではなく、それ以上の額を入金しておきましょう。そうすればある程度ロスカットまで余裕が出来ます。また、CFD取引のストップロスをかけておくと、指定の数値になれば売りまたは買いの注文を自動で行ってくれるので、その数値以上の損失にはならないでしょう。
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